療術法

岡田療術院では、基本的に以下の順序で施術していきます。

1:身体のバランスチェック
2:手技療法・圧鍼刺激療法
3:光線療法   
 
手技療法
背骨や骨盤などの骨格と、筋肉の様な組織の活動の調和が保たれていると、神経系・ホルモン系・循環系などの作用が順調なため、良好な体調が維持できます。しかし、筋骨格系に異常が現れると、痛みだけでなく内臓の機能や抵抗力も低下します。このアンバランスな部位を再び正しい状態に調整して、内なる治癒力を高める療法です。

圧鍼刺激療法
刺激療法は、皮膚に熱を加えたり物理的な刺激を加えたりする治療法です。刺激された皮膚の周辺では血液やリンパの循環が改善されますので、鬱血の解消や鎮痛・消炎、痙攣の緩和、新陳代謝の促進などの効果が期待されます。また、刺激は皮膚表面だけでなく、神経系や内分泌系を通じて臓器などにも伝わり、自然治癒力が高まります。

◆光線療法
光線療法は、紫外線、可視光線、赤外線などの化学作用や物理的な作用を利用した治療法です。治療目的によって利用する光線のスペクトルが異なりますが、光線を当てることで、生理機能を整え、また鎮痛・消炎・解毒作用や皮膚の抵抗力の改善などの効果が期待されます。